スーパードライを凌ぐかと思うことが少しの間だが、あった。けれども、しばらくして、それも気の迷いだったということが分かった。
プレミアムモルツは香りが鍵になっていて、これが癖になる。全体に上品でバランスがよいので気づきにくいが、香りがよいと意識した時点で、香りを楽しむビールになってしまった。そのせいで、いつも置いておきたいビールではなく、たまに飲みたいビールという位置づけになる。
プレミアムモルツは私のナンバースリーだ。偉そうなことをいうみたいだが、よくこの位置に入り込んだものだと感心している。
次いで4位、これまたたまに飲みたいビールになるが、銀河高原ビールだ。(つづく)
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